VS電脳棋士
休みの日には対局型の麻雀や将棋で遊んでいる店主です。
なぜ対局型が面白いかといえば相手も人間だから。
互いにミスをすることもあるし、光ケーブルを通じて対局者の性格を感じられ
たりするから。
その点、コンピューターだと相手は決してミスをしないし同じ手の連続なんて
ことも多く、すぐに飽きてしまいます。
何せ今のコンピューターは強い!
ヘボ将棋の店主などものの50手でやっつけられちゃいます。
そのコンピューター相手にプロの棋士が挑戦を受けるとのニュースが。
その名も「トッププロ棋士に勝つためのコンピューター将棋プロジェクト」。
情報処理学会の挑戦を日本将棋連盟が受けて立つというもの。
プロ代表は清水市代女流二冠。
2007年に「世界コンピューター将棋選手権」で優勝したソフトが渡辺竜王に
挑戦して以来の対局だとか。
この時は渡辺竜王が勝ったものの、今回のコンピューターは当時の100台
分の能力があるとのこと。
店主が戦ったら3分で負けますね。
この対局、今秋にも予定されているそうですが、店主としてはプロに頑張って
欲しいな。
果たして結果はいかに?

