引退
残念なニュースが入ってきました。
牝馬ながらダービーを奪取し、GⅠ7冠馬となったウオッカが引退を
発表しました。
ドバイでのGⅠを目指して前哨戦のGⅡに出走したウオッカでしたが
8着に敗れ、レース後鼻出血が認められたためGⅠ挑戦を断念し、
そのまま引退となりました。
ウオッカのレースで一番印象に残っているのはダービーやジャパン
カップの優勝ではなく、ダイワスカーレットとハナ差2センチの激闘を
制した秋の天皇賞。
世紀の女傑対決は今でも店主の頭から離れることはありません。
引退後はアイルランドで繁殖入りし、凱旋門賞馬シーザスターズとの
交配が決まっているそうです。
う~ん、この仔は絶対走るだろうな・・・。
いずれ彼女の子供たちが日本のターフを賑わすこともあるかもしれま
せん。
ライバルだったダイワスカーレットは一足先に繁殖入りしています。
大きなケガも無く、ウオッカが無事に繁殖入りできたことを素直に喜びたい
と思います。
ウオッカ、おつかれさま。

