新作
活字中毒の店主が現在読んでいる本は直木賞を受賞した天童荒太の
「悼む人」。
残りページも少なくなり、次に何を読もうか悩んでいた店主にいきなり
飛び込んできたニュースが。
5月29日に村上春樹の新作が刊行されるとか。
前作「海辺のカフカ」以来4年ぶりの新作。
2006年にはフランツ・カフカ賞、フランク・オコナー賞を続けて受賞。
エルサレム賞授賞式における「高くて固い壁があり、それにぶつかって
壊れる卵があるとしたら、私は卵側に立つ」という感動的なスピーチを
記憶されてらっしゃる方も多いと思います。
また店主のモスト・フェバリットな作家でもあります。
今から発売が楽しみ。
もちろんアマゾンに予約済みです。
でも発売まであと2冊くらいは読めそうだな・・・。

