~の品格
「~の品格」という類の本が大流行です。
国家の品格に女性の品格などなど。
そこで店主が考える『飲食店の品格』。
◎定休日や営業時間は守るべし。
せっかく行ったのに閉まってた、というのではお客様に失礼。
定休日、営業時間はお客様との約束事。
最低限のことを守れないようではいけません。
◎清潔であること
いうまでもありません。
◎プロとしてのプライドを持つ
お客様が外食するのは家で食べられない料理を食べるため。
その気持ちに応える料理をお出しするのがプロ。
常に研究や研鑽は怠らない。
◎気持ちのいい接客をする
笑顔で仕事をすれば食べている方も気持ちいい。
店主がしかめっ面なのはやきとりの煙が煙いからです・・・。
◎公私の区別をする
料理人は舌が命。
酒を飲みながらできるような仕事ではない、と店主は考えます。
店主は酒を飲みながら仕事している料理人は料理人ではなく、
男芸者だと考えます。
以上、とりとめなく述べてみましたがこれは店主が毎日自分自身に
言い聞かせていることでもあります。
みなさまに品格あるお店だな、と思っていただけるよう日々努力したいと
考えています。

