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店主の読書日記 その②

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というわけでやってまいりました、店主の読書日記第二弾!

今日ご紹介するのは上の二冊。

まずは「滝山コミューン1974」原 武史著。

これは昭和40年代に東京郊外東久留米市の滝山団地で実際におきた、

一教師と学級のなかで行われた自由と民主主義への挑戦と欺瞞がドキュ

メンタリータッチで書かれています。

一人の少年がその矛盾に気づき、30年の時を経て今その実態が明らかに

されていきます。

ノンフィクション小説ならではの臨場感と筆者の想いにグイグイと引き込まれ

ます。

続いては「裁判長!ここは懲役4年でどうすか」北尾 トロ著。

これは裁判傍聴マニアが出遭ったおもしろ裁判の傍聴記です。

ワイドショーや小説よりリアルで面白い裁判の様子が描かれています。

店主も実際に裁判を傍聴したことがありますが、裁判長は昼寝するわ、検事は

やる気ないわ、弁護士はボケてるわで、この裁判大丈夫か?と思ったことがあり

ます。

裁判員制度導入前に是非読んでみては。

 

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