おいしさの秘密 - 店主のこだわり その⑩
お客様にご好評をいただき、なんこつ屋の店名にもなっているなんこつ。
これは先代店主がが今から遡ること約40年前に横浜でやきとり店を営んでいる
時に考案したものです。
「よそのどこの店でもたべられないオリジナルなやきとりを」
との先代の想いで、試行錯誤を重ねに重ね、完成したのが今のかたちです。
店主はこの先代のレシピを忠実に守り、お客様に提供しています。
普通の鳥なんこつとは違い、豚の咽喉部を使用し4~5種類の肉を織り交ぜて使う
なんこつ屋オリジナルの自慢の一品です。
それだけ仕込にも時間がかかり、10本作るのに1時間かかります。
一日で用意できるのはせいぜい20本が限度。
手間も時間もかかりますがお客様の「おいしい!」という言葉を励みに毎日仕込んで
います。
これからもなんこつ屋の看板商品として、この味を守っていきたいと考えています。

